今年度もあとわずかとなり、たくさんの思い出でいっぱいとなった一年も締めくくりの時期になりました。
2月の当園では、園の一大イベントの一つである音楽会を2月14日、15日に行いました。今回は音楽会をメインにお伝えしたいと思います。
1月から本格的に練習をはじめ、本番に向けて頑張ってきました。本番では緊張した表情など様々な姿も見られましたが、またそれも成長の一つであり、日々の保育の中で取り組んできた集大成をお見せできたかと思います。
蕾組・光組(0歳児・1歳児クラス)は、手あそび歌「Animals」とリズムあそび「かんぱーい」を披露しました。蕾組のみんなは初めての舞台でしたが、光組のみんなと、かわいい姿を披露してくれました☆

虹組(2歳児クラス)は「鉄腕アトム」を合奏しました。また、歌で「世界中のこどもたちが」も披露しました。緊張している様子の中でもしっかり保護者の姿を見つけ、手を振りながらアピールしている様子が可愛らしく、楽しんでいる感じがうかがえました。

花組(3歳児クラス)は、クラスみんなで「おひさまになりたい」を歌い、また、「ジャンボリミッキー」を合奏しました。本番では緊張した様子も見られましたが、笑顔で歌を歌う姿や元気な掛け声と息の合った合奏など様々な場面で成長を感じられました。
星組(4歳児クラス)は歌で「うちゅうにムチュー」を、「エル・クンバンチェロ」をクラスみんなで合奏し、また鍵盤ハーモニカで「AuraLee」を演奏しました。舞台上の子どもたちは緊張感もありましたが、今までで一番力強い、星組のみんなの自信を感じた歌声と合奏でした。
月組(5歳児クラス)はバイオリンで「きらきら星」を演奏しました!バイオリンを始めてから約1年。バイオリンのケースを開けるところからスタートし、バイオリンの持ち方、弓の動かし方など少しずつ練習を積み重ねました。

バイオリンの他にもクラスみんなで「アフリカンシンフォニー」を合奏しました。さらに「あしたははれる」、「大切なもの」もみんなで歌いました。お客様に見てもらえることに喜びを感じながら演奏する月組みんなの表情はとても素敵でした☆卒園前、保育園生活最後の音楽会、成長した子どもたちの姿に保護者も涙と笑顔でたくさんの拍手を送ってくれました!
また、2月には月組で地域のおじいちゃま、おばあちゃまとのゲームやふれあいあそびを通して交流する「はすぬま会」に参加しました。昨年11月にも交流会があり、前回のことを覚えている様子の子どもたちは、おじいちゃま、おばあちゃまのところに駆け寄って交流を楽しんでいました!
